職域専用サイトの選び方

職域専用サイト選択のポイント

職域専用サイトは、まだまだ、世の中一般的に、普及しているものではありません。
従って、職域営業向けのサイトはすべからく職域専用サイトと呼ばれても不思議ではなく、その定義も曖昧ことから、機能も千差万別です。
弊社の職域専用サイト(職域サポートサイト)もそういった中のひとつですが、職域専用サイトを開発するにあたっては、パートナーの信用金庫と1年あまりかけて、研究し、開発したものです。
この資料は、私どもの職域専用サイトが他社様の職域専用サイトと比較される際、正しい選択がされるよう願って作成したものです。
むろん、私どもの職域専用サイトが必ずしも優れているとは限りません。ただし、それなりの時間と知恵を出して開発した製品ですので、正しく理解されないことが、一番、残念に思うことです。
以下の「選択のポイント」は、業務面から洗い出したものです。他社職域専用サイトとの比較材料にお使いください。


選択のポイント その(1)
「渉外担当者の職域営業を支援する工夫がされているか」

弊社の職域専用サイトは、その取引先を訪問する渉外担当者のプロフィールの紹介、非対面での相談受付機能、非対面でのローン申込受付機能を有しています。
個人取引の複合化を目的に、職域営業で提供するであろう個人ローン以外の金融商品メニュー(預金、保険、年金商品など)が追加可能なテンプレートを用意しています。


選択のポイント その(2)
「職域サポート契約先ごとの個別対応が実現できるか」

取引先ごとにコンテンツ情報を変更することができます。具体的には以下のとおりです。
トップページの「取引先名称」「渉外担当者名」「渉外担当者メッセージ」「渉外担当者の画像」「企業からメッセージのタイトルとメッセージ」「掲載サービスカテゴリー」
お金を借りるページの「取扱個人ローンの種類」「取扱個人ローンの金利」


選択のポイント その(3)
「職域営業をマネージメントする工夫がされているか」

職域営業の活動実績や分析ができるように、申込データ、取引先データを蓄積できます。


選択のポイント その(4)
「事業経営者の取込みにも配慮されて設計になっているか」

事業経営者向けに個人IDを発行することができるので、事業経営者向けの専用サイトを構築し、事業経営者向けの商品サービス(資産形成など)を案内することができます。


選択のポイント その(5)
「ローン申込フォームは申込完了率を改善する設計となっているか」

操作性の高いナビゲーションとし、目的のローン申込ページまでのクリック数を3回以内としています。
ローン申込に必要な情報(返済シミュレーション、商品概要、手順など)を標準コンテンツとして備えています。


選択のポイント その(6)
「個人のみならず法人取引を見据えた設計となっているか」

職域専用サイト上の従業員への福利厚生サービスを充実させるためのコンテンツ追加が可能なテンプレートを用意しています。その結果、従業員の定着化に貢献でき、取引先との関係強化が実現できます。
個々の取引先向けオリジナルの職域専用サイトを提供することで、他の金融機関との差別化が図れます。


選択のポイント その(7)
「職域営業全体の実績が管理できる仕組みはあるか」

預金獲得などの職域営業活動の実績を入力できる画面があります。


選択のポイント その(8)
「スマホへの対応は問題ないか」

レスポンシブデザイン(パソコン、スマホそれぞれで最適な表示をする仕組み)を採用しているので、スマホ画面の大きさに合わせてコンテンツが表示されます。


選択のポイント その(9)
「導入後のアフターフォローは十分か」

ご要望により蓄積されたデータをもとに、集計・分析レポートを提供することができます(オプション)。


選択のポイント その(10)
「業務との連携は考えられているか」

消費者ローンの申込み、相談申込みがあると業務担当者のパソコンに確認メールを自動送信し、お知らせます。
消費者ローンの申込み内容、相談申込み内容は、印刷することができ、保証会社や相談対応部署に連携できます。


選択のポイント その(11)
「ID、パスワード管理は煩雑にならないか」

支援システムで取引先情報を登録後、IDとパスワードが自動採番されます。
また、ID、パスワードを失念した取引先には、支援システムで個々の企業先のID、パスワードの照会が可能です。また、取引先企業から要望があれば、パスワードを任意のものに変更できます。このIDは、ログデータやローン申込データ、相談申込データに自動的に付与されるしくみになっているので、どの職域専用サイトからアクセスされたのか把握することができます。


選択のポイント その(12)
「顧客からの申込みにアクションがされる仕組みになっているか」

消費者ローンの申込み、相談申込みが完了すると、顧客のメールアドレスに申込完了メールを自動送信します。


選択のポイント その(13)
「職域サポート契約先管理と職域専用サイトの閲覧は連携されているか」

取引先情報を登録することで、ID、パスワードが発行され、職域専用サイトの閲覧が可能になります。また、職域サポート契約が解約になると、職域専用サイトの閲覧ができなくなります。


選択のポイント その(14)
「職域サポートサイト契約先以外にも専用サイトが提供できるか」

ログインIDによって、専用サイトが構築できるので、ターゲット別にニーズに合った情報発信ができます。
(例)年金友の会専用サイト、オーナー向け専用サイト、○○商店街会員向け専用サイト


選択のポイント その(15)
「既存顧客へのプロモーションに活用できるか」

ログインIDによって、専用サイトが構築できるので、プロモーション用の専用サイトを構築することもできます。
(例)住宅ローン利用者向けの専用サイトを構築し、その中で、優遇金利の大型カードローンを紹介する。


選択のポイント その(16)
「コンテンツの追加、修正が容易か」

定型入力フォームに、ワード操作感覚で、テキスト情報を入力、画像は挿入するだけで、職域専用サイトのコンテンツの制作ができます。HTML言語等のプログラム知識は不要です。


選択のポイント その(17)
「職域サポート契約先が増えても料金は変わらないか」

取引先ごとに発行するIDが増えても月間の使用料は同額です。職域営業の成功要因のひとつに、職域サポート契約数があると考え、お金の問題で、契約数に制限がかからないように考慮しています。※この料金体系は、将来、弊社の都合で、新規のお取引様から変更になる可能性もあります。


選択のポイント その(18)
「セキュリティ対策はされているか」

パートナーのデータセンターはFISC(金融情報システムセンター)基準に基づく安全対策適合証明を受理しています。


選択のポイント その(19)
「短期間での導入が可能か」


データセンター内でのサーバーで運用するASP形式なので、ハードウェア、ソフトウェアの初期投資が不要です。
予め用意されたテンプレートを使うのでコンテンツ制作にも時間を要しません。


選択のポイント その(20)
「システムの撤退リスクは小さいか」


ASP方式なので、必要に応じていつでも解約が可能です。ハードウェア、ソフトウェアの処分に困ることはありません。


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